にきびケアと睡眠

ニキビケアで最も効果があるのは睡眠ではないかと思うのは私だけでしょうか?

なぜこんなことを言うのかと言えば、自身の経験上、夜更かししたりした翌日によくニキビが出来てしまったという経験があるからです。
皆さんはどうですか。じつは睡眠不足がニキビを引き起こすというのは医学的にも訳があるんですね、

つまり睡眠が不足すると身体の免疫力が落ちるので、交換神経のバランスが崩れるのです。
交換神経のバランスが崩れると新陳代謝が悪くなり、皮脂分泌も多くなりニキビが出来やすいというわけです。

一般的に睡眠は1日8時間眠ると良いと聞きますが、これがたとえば5時間だったり7時間だったり時に3時間だったりと、
毎日8時間という時間がキープできないと自力神経が異常を来たしてしまったり、新陳代謝が低下したりしてしまう状態になります。

これだとからだの免疫力が下がってくる他、交換神経のバランスまで崩してしまうため皮脂分泌量も増大してニキビも出来やすくなっていくというわけです。

ならば、ただ単に8時間眠ればベストなのかと言ったら、じつはそういうわけでもないのです。
要するにリズムも重要なのです。

常日頃から異なった時間の睡眠を取っていると、かりに睡眠時間そのものは満たされていても、
身体のリズムが異常を来してしまいますので、規則的なターンオーバーが支障を来たしてしまいます。
ターンオーバーが正常に実行されないと、最終的ににきびの要因となってしまうのです。

そういう理由で、毎日決まった時間に床について、毎日決まった時間に起床する事が重要なのです。

名古屋市 背中ニキビ エステ