化粧品なんかなくなってしまえばいいのにと、歳をとってから思うようになってきてしまった

私は学生の頃から厚化粧でした。ギャルになりたくて、毎日つけまとカラコンと目立つ化粧をしていました。
そして、肌もボロボロでした。しかし、目力だけは命をかけるくらいに気合をいれて化粧をしていました。
そんな時期は、24歳くらいまで続きました。アイテープやつけまや目に関する化粧品は手放せないくらいに愛用していました。
ファンデーションも厚く塗って、マットな肌質にしていました。鼻が高く見えるように、白く塗ったりして、顔の凹凸もつくっていました。
絵に描いたような顔をしていました。私の顔はキャンバスでした。好きなように顔を変えられて、可愛くなったり、大人っぽくなったりしていました。
そんな派手な化粧をしようと思わなくなったのは25歳を過ぎてから…恋愛傾向も変わりました。そして、ナチュラルメイクというか、ほとんどメイクをしなくなりました。
そしたらどんどん肌が綺麗になっていきました。最近では、化粧品なんかなくなればいいのに…と思うようになってきました。化粧をしないと、
社会のマナーを守れていないみたいな風潮もあってイライラしてしまいます。薄いファンデーションだけじゃだめなのか!とも思うくらいになりました。
私は肌に悪いものを沢山塗るより、自然に美しい姿がもっとあることを化粧品のせいでみんな忘れているようなきがします。
すっぴんがいやだなんて言葉がなくなるように、化粧品もなくなってしまえばいいのにと思います。絶対に素顔が皆それぞれ綺麗だと思います。

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