自分の歯を失う主な原因とは?

自分の歯を失う原因は主に2つ、虫歯と歯周病と言われています。
比較的若いうち虫歯で失うことが多いのですが、残った歯が少なくなるにしたがって歯周病で失うことが多くなります。

そんな虫歯や歯周病を予防するには、なんといっても日頃の歯磨き習慣です。実は私自身もそうであったように、自分ではしっかり磨いているようで、歯の間や奥歯などしっかり磨けていないことが多いです。

改善する方法としては、時間を意識することではないかと思って
います。しっかり歯垢まで落とそうと思えば最低でも5分以上
歯磨きをする習慣をつけましょう。

そして、私が体験したもう一つの歯を失う原因があります。
それは虫歯とも関係はあるのですが、治療した被せ物をした
治療後の歯の詰め物が取れて治療をするとかなりの確率で
歯が割れて抜かざるを得ない状況になってしまいました。

その原因は食いしばりなんです。眠っている間に歯ぎしり
とかでかみ合わせがきつくなって、言わば自分で自分の歯を
壊しているみたいです。最近は夜はナイトガードをしている
ので今のところ歯は無事です。

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