サウナの医学的効能について

サウナの基本は熱さと冷たさを交互に味合うことですが、
それぞれにどのような効果があるのかを紹介してみたいと
思います。

1.サウナ室に入る効果(熱さ)
・血行が良くなり肩こりが改善
体が高温にさらされ、血管が拡張することで血流を正常化する

・HSPが増加し免疫力が上がる
サウナの熱でタンパク質が損傷するが、同時にHSP(ヒート
ショックプロテイン)というタンパク質が生まれ、そのHSP
には細胞の再生を活性化するため免疫力が上がる

・発汗で疲労物質が排出され疲れがとれる
運動で筋肉に乳酸が溜まると疲れを感じる。乳酸は酸素に
より分解され汗として排出されるが、サウナでは血流が
普段の2倍にもなり、酸素を多く摂取することで効率よく
乳酸が分解されて疲れがとれる

2.水風呂に入る効果(冷たさ)
・自律神経が活発になり元気になる
サウナ室んから水風呂に入ることで、自律神経を刺激し
働きが活発になると心身のバランスが取れて元気になる

・血圧が上昇・効果し、低血圧が改善
サウナでは血管が拡張し血圧は低い状態になっているが
水風呂に入ることで、血圧があがる。このことを繰り返す
ことで、心臓のポンプ機能が強化される

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